青ひげを自分で薄くする方法

青ひげを薄くする方法とは?

ヒゲ剃り後にカッコ悪く目立ってしまう青ひげ。

 

どんなにしっかり深剃りしても、毛穴に残るヒゲが顔全体を青くしてしまいます。特に、鼻下・アゴ・もみあげといったヒゲの濃い部分は青さが際立ってしまいますよね。

 

青ひげを薄くするためには、ヒゲが細く薄くなるか、ヒゲが生えないようにするしか方法はありません。

 

どんなにカミソリで深剃りしても、剃れる部分は外に出ている肌表面のヒゲだけ。毛穴のヒゲはどうすることもできません。毛抜きで抜けば毛穴のヒゲもなくなりますが、量の多いヒゲを1本1本抜くのは現実的ではありません。痛みも相当です。

 

そのため、青ひげを薄くするためには、何らかの方法でヒゲ自体を薄くするか生えなくするかしかありません。

自分でできる青ひげ対策

自分でできる青ひげ対策として一番有効なのが「青ひげ対策用の脱毛ローション」を使うことです。

 

脱毛ローション

 

脱毛ローションとは、抑毛成分が配合されているローション(化粧水)のことです。

 

ローションに含まれる抑毛成分が毛穴に浸透して、毛穴の奥の発毛組織(毛乳頭・毛母細胞)の働きを抑止します。仕組みは脱毛サロンで受けられるS.S.C方式の光脱毛と同じです。

 

SSCの説明

 

光脱毛は光の熱でローションを浸透させるため即効性がありますが、脱毛ローションは2ヶ月、3ヶ月続けて徐々に効果がでるものです。使い続けるうちに何となく青ひげが薄くなったという実感が得られるようになります。

 

ただし、脱毛ローションを使っても青ひげが完全になくなるわけではありません。人によっては効果があまり出ない場合もあるし、3ヶ月〜半年使い続けて効果を見るというものです。

 

また、ローションの力で一時的に発毛力を弱めるだけなので、ローションを使わなくなると再び青ひげは濃くなります。つまり青ひげ対策の効果を持続させるためには、ローションを使い続けなくてはなりません。

 

メリット デメリット
・自分でも簡単に対策できる
・脱毛サロンなどに通う必要がない
・効果を持続させるために使い続ける必要がある
・人によっては効果が出にくい

 

「まずは自分で青ひげを薄くしてみたい!」人に人気があるのが脱毛ローションです。

 

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青ひげを完全になくすならヒゲ脱毛

自分で青ひげを薄くする方法は脱毛ローションですが、上記のように効果には限界があります。自分の期待通りに薄くならないこともあります。

 

そのため、青ひげを完全に消す(なくす)ためにはヒゲ脱毛しかありません。

 

ヒゲ脱毛をすると、ヒゲが完全に生えなくなります。しかもその効果は何年たっても続きます。再び生えてくることがないしヒゲが濃くなることもありません。青ひげのないキレイな顔がずーっと続くわけです。

 

脱毛は、自分でローションを塗るよりも手間がかかります。

  • 脱毛サロンに通う必要がある
  • お金がかかる
  • ヒゲがなくなるまで1年〜2年かかる

といったデメリットもあります。

 

ですが、お金の面で言えば、1度脱毛してしまえばヒゲが生えることがないので、その後のお金はかかりません。脱毛ローションで青ひげ対策を続けた場合

  • 脱毛ローションのお金
  • カミソリ、シェーバーなどのお金

が、ずーっとかかるわけです。

 

また、ヒゲ脱毛が完全に終わるまでは1年〜2年かかるのですが、ヒゲが薄くなってくるのは3回目の脱毛くらいからです。そのため、ヒゲ脱毛を開始してから3ヶ月くらいから青ひげが薄くなり始めて、半年くらい(5回〜6回の脱毛)した頃には青ひげはほとんど無くなっているはずです。

永久脱毛にするためには医療脱毛

脱毛で青ひげをなくすことができますが、どんな脱毛でもいいわけではありません。

 

脱毛にも脱毛方法の種類があります

 

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)
  • 医療レーザー脱毛
  • 美容電気脱毛

 

この中で一番ヒゲ脱毛に適しているのが医療レーザー脱毛です。

 

医療レーザー脱毛は、医療資格のある脱毛クリニックで受けることができる脱毛で「メンズリゼクリニック」や「湘南美容外科クリニック」が有名です。

 

医療レーザー脱毛は、ヒゲが生えてこない永久脱毛になる脱毛力があるのが特徴で、痛みも我慢できる痛みで料金もそれほどかからないのが特徴です。特に男性のヒゲ脱毛はレーザー脱毛が主流となっていて、各クリニックもヒゲ脱毛の料金はかなり安くなっています。

 

青ひげで悩んでいるのなら、自分で青ひげ対策をするよりも、ヒゲ脱毛をしてしまった方が満足度は全然違います。青ひげが完全になくなってキレイになるし、毎日のヒゲ剃りの煩わしさがなくなるのは想像以上に解放的なことです。

 

「ヒゲの生えないツルツル肌はちょっと・・・」「アゴや鼻下はヒゲを少し残したい」という細かいデザインも可能なので、青ひげ対策にぜひ「ヒゲ脱毛」も考えてみてください。

 

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